全日本児童音楽協会 

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歴代会長紹介

初 代

 
 
作曲家/Composer
 

井上武士

1894年8月6日 - 1974年11月8日

Takeshi INOUE

プロフィール

群馬県勢多郡芳賀村(現在の前橋市)出身。
主に唱歌・童謡の作曲に従事し、「うみ」「虫の声」「お月さま」等、日本音楽史上に残る数々の作品を遺した。
芳賀小学校から群馬県師範学校(現在の群馬大学教育学部)に進学。その後東京音楽学校(現在の東京芸術大学)に進学し、音楽を学ぶ。
台湾総督府付属女学校教諭として台湾に赴任。帰国後洗足音楽短期大学などで教鞭をとった。のち東京音楽大学教授に就任。日本教育音楽協会会長・同声会会長などの要職を歴任。各地の学校の校歌作曲にも多く携わった。
 
 

第四代会長

 
 
作詞・訳詞家/ Songwriter
 

高田三九三

1906年12月18日 - 2001年1月29日

Sakuzo TAKADA

プロフィール

東京都出身。東京外国語学校(現東京外語大学)仏文科卒業。マンドローネ奏者。
国歌、外国有名曲の訳詩で活躍。「すいかの名産地」「メリーさんのひつじ」等の訳詞で知られる。

現会長

 

作曲家/Composer
 

北澤 秀夫

 

Hideo KITAZAWA

プロフィール

長野県飯山市出身。埼玉大学卒業。作曲を土肥泰、島岡護の両氏に師事。教員を40年続ける。在職中より子供の歌の創作に取り組み。教職を退いてからは、子供の歌(歌曲)の作曲に専念する。現在は全日本児童音楽協会の会長。日本童謡協会会員。

現顧問

 

歌手/Singer
 

西脇 久夫

1936年1月29日 -

Hisao NISHIWAKI
 

プロフィール

1936年1月29日生まれ。宮城県塩竈市出身
早稲田大学卒業。ボニージャックストップテナー。
早稲田大学グリークラブ出身の『早稲田の四人組』としてラジオ番組の青春ジャズ大学に出演した後、1958年のクリスマスイブに『ボニージャックス』として正式にプロデビュー。その後NHKを中心にレギュラー番組が増え活動の幅を広げる。現在でもみんなのうたでは最多歌唱を誇る。ソ連(現ロシア)公演や中国公演を重ね、他国 でもその名が知られるようになる。障がいを患った子どもたちの詩を歌った演奏活動『車椅子のおしゃべり』などの社会活動にも貢献する。レパートリーは世界各国の民謡・黒人霊歌・ジャズ・その時代のポピュラーナンバーと幅広く、5000 曲以上のコーラス譜を保持。その中でも童謡・唱歌・抒情・民謡ではとりわけ高い評価を受けており、『ボニージャックストーン』と称される明快なハーモニーが高い評価を受けている。